胃がんリスクチェック(ABC分類)

概要

この検査キットでは、ピロリ菌に対して体内で作られる抗体の量の測定とペプシノーゲン検査を行います。ピロリ菌は胃の内部に生息細菌で、胃潰瘍や十二指腸潰瘍、胃炎などの原因細菌 と考えられています。
ペプシノーゲン検査は胃の内部の粘膜状態を調べることにより、胃粘膜の萎縮を検査します。 胃の萎縮は胃がんのリスクの一つとされています。 ABC分類は、ピロリ菌感染の有無(ピロリ菌抗体価)と委縮性胃炎の有無およびその程度(ペプシノゲン値)を測定・判定し(ペプシノゲン法)、二つの検査結果を組み合わせ、 胃がんになりやすい状態かどうかをA群〜D群の4段階で分類します。 A群→B群→C群→D群の順に胃がんの危険度が高くなります。ABC分類は、がんそのものを見つける検査ではなく、分類することにより精密画像検査(内視鏡検査など) の対象者を振り分けるものです。つまり限りなくリスクが低い群(A群)を精密検査対象者から除外することができる効率的な胃がん検診方法です。

管理医療機器承認番号:22600BZX00362000

※上記承認番号を取得した株式会社リージャー(東京都中央区日本橋人形町2-33-8)が、検査を行ない責任を持って結果報告を行ないます。

胃がん、胃潰瘍、十二指腸潰瘍などのチェックに

胃がん、胃潰瘍、十二指腸潰瘍などのチェックに胃がん、胃潰瘍、十二指腸潰瘍などのチェックに

内容

【キット一式(トレイ)】
◆採血用器具
・ランセット2つ(指先にほんの少しキズをつけるもの:予備1つ)
・吸引器(血液を吸い取るもの)
・シリンダー(血液を分離させるもの)
・密閉キャップ(分離血液を密閉させるもの)
◆血液分離用器具
・ボトル(溶液入り:アルミ袋に入っています))
 ボトルを立てる穴がトレイについてます。
◆バンソウコウ
◆消毒布

【その他】
・返送用封筒

※検査キットの代金には、検査費用も含まれております。その他の費用が
 かかることはありません。
※送料についても無料(代金に含まれております)。
販売価格 9,720円(税込)
型番 JAN4560154850501

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